<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>BABAART NET.</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.babaart.net/" /><modified>2008-12-23T03:00:30+09:00</modified><tagline>BABAART NET Blogへようこそ。</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>日本に居る事は幸せなの？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.babaart.net/?eid=1127777" /><id>http://blog.babaart.net/?eid=1127777</id><issued>2008-12-23T03:00:30+09:00</issued><modified>2008-12-22T18:00:29Z</modified><created>2008-12-22T18:00:30Z</created><summary>

すっかりご無沙汰しています！
師走って、なんとなく忙しいですね。
ブログの更新がすっかり滞ってしまいました。

今年1月、個展開催の為に僕をバリに呼んでくれたADO(アジア発展組織)代表・たかさんが、今バリから帰国しています。
そんな訳で、来年の東京での...</summary><author><name>babaart</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/081223.jpg" width="385" height="414" alt="" class="pict" /><br />
<br />
すっかりご無沙汰しています！<br />
師走って、なんとなく忙しいですね。<br />
ブログの更新がすっかり滞ってしまいました。<br />
<br />
今年1月、個展開催の為に僕をバリに呼んでくれたADO(アジア発展組織)代表・たかさんが、今バリから帰国しています。<br />
そんな訳で、来年の東京での展覧会開催に向けて、２人で計画を練っています。<br />
今年バリで得たものを日本に持ち帰り、それを発表して日本の人達に伝える事が、今回のADOの活動のコンセプトです。<br />
出来るだけ早く、条件のあうところで展覧会を開催したいと考えています。<br />
<br />
先日は美術館やギャラリーに企画を持ち込み、展覧会開催のお願いに奔走しました。<br />
が、いい返事は貰えませんでした。。<br />
まあまあ、勝負はこれからです！<br />
<br />
僕とたかさんが、こうして日本とバリを行き来する事には、なにか深い意味が在る様に思います。<br />
<br />
バリと日本に共通するものと、相反するもの。<br />
その双方について考えさせられる良い機会です。<br />
<br />
日本はね、狭くて堅苦しい。<br />
<br />
小さな社会の中での基準を受け入れる気質が、日本人に在るのかも知れない。<br />
しかし、それが世界に於ける全てではない。<br />
<br />
僕らが甘んじて受け入れているこの社会の気質は、決して世界の全てではない。<br />
一歩外に足を踏み出せば、全く違う世界が広がる。<br />
<br />
僕は相対的に物事を判断する事を嫌っている。<br />
しかし、日本に生まれ育った我々は、相対的にしか、日本を客観的にみる事が出来ないのかもしれない。<br />
<br />
視点はどうあれ、僕の目に映るこの国は不自由だ。<br />
経済的な主導権を握ってはいるかもしれないが、魂の在り方は、明らかに不自由だ。<br />
<br />
日本人は、もっともっと、本当の幸福について考えるべきだ。<br />
金持ちじゃないアジア諸国の人々の笑顔から、幸福の本質を学ぶ必要がある様に思う。<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>絵本『ドリーム・ウォーク』制作について</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.babaart.net/?eid=1108151" /><id>http://blog.babaart.net/?eid=1108151</id><issued>2008-12-04T03:15:42+09:00</issued><modified>2008-12-03T18:57:12Z</modified><created>2008-12-03T18:15:42Z</created><summary>

初対面の時点で、和さんは既に20作以上のストーリーを完成させていた。
その中から、描きたい作品を選ぶ様言われた。
しかし、自分では一向に決められなかった。

最終的に、『ドリーム・ウォーク』を選んだのは僕ではなく、和さんだった。

僕は『ドリーム・ウ...</summary><author><name>babaart</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/081203.jpg" width="306" height="428" alt="" class="pict" /><br />
<br />
初対面の時点で、和さんは既に20作以上のストーリーを完成させていた。<br />
その中から、描きたい作品を選ぶ様言われた。<br />
しかし、自分では一向に決められなかった。<br />
<br />
最終的に、『ドリーム・ウォーク』を選んだのは僕ではなく、和さんだった。<br />
<br />
僕は『ドリーム・ウォーク』を託された。<br />
A4の紙2枚に、文字がズラッと並んでいた。<br />
そこには何の指示も無い。<br />
ページ配分も、何もかも、全てを託されたのだ。<br />
<br />
僕は和さんから、表現に於ける「自由」を受け取った。<br />
同時に「大きな負担」を背負った。<br />
<br />
楽しみの大きな負担。<br />
やり甲斐の大きな負担。<br />
<br />
僕にとって、絵本制作は初めての経験。<br />
だからといって、誰かが作った「絵本のつくりかた」みたいなノウハウを覗くなんて事はしない。<br />
他人の答えは僕にとっての答えではない。<br />
僕は独自に、僕なりの術を探る。<br />
僕はいつだってそうして来た。<br />
<br />
初絵本制作だというのに、厄介な事に、この『ドリーム・ウォーク』は非常に難解な作品だ。<br />
絵を描く以前に、まずは『ドリーム・ウォーク』が云わんとする事の本質を掴むのが容易ではなかった。<br />
<br />
原稿を読みほぐすのに、かなりの時間がかかった。<br />
たまに読んで、しばらく放置。<br />
そんな時間を半年近く繰り返したのではないだろうか。<br />
確信が持てるまで、ただだらだらと放置していた。<br />
<br />
そして、ようやく手を動かし始めた。<br />
実際に本の形をつくって、ページ配分やら、文字の入れ方やら、間やら、あらゆる構成を考えた。<br />
この頃から『ドリーム・ウォーク』は、「和さんの物語」ではなく、「僕の物語」になっていた。<br />
僕は、この『ドリーム・ウォーク』にすっかり入り込んでいた。<br />
<br />
だから僕にとってこの絵本制作は、「物語に絵を添えた」なんてものではない。<br />
和さんが生み出したこの物語は、僕自身の物語になっていた。<br />
<br />
だからこの絵本は、和さんと僕の共作だと、勝手に思っている。<br />
和さんの言葉と、僕の絵が、渾然一体となって読鑑賞者（造語です）に伝わってくれたら嬉しい。<br />
図々しいかも知れないが、和さんと僕は、『ドリーム・ウォーク』によってひとつになったんだと思う。<br />
<br />
僕らは集まり、共有する事によって、ひとつの絵本が生まれた。<br />
その事自体が、この絵本が伝える重要なメッセージのひとつだ。<br />
<br />
多くの人の心と繋がりたい。<br />
もはや「僕のもの」ではなくていい。<br />
むしろ「僕らのもの」をつくりたい。<br />
読鑑賞者を含めての、「僕らのもの」。<br />
それが出来る事が、僕らの理想なのだ。<br />
<br />
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]]></content></entry><entry><title>絵本『ドリーム・ウォーク』　著者・松居和氏との出会い</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.babaart.net/?eid=1105982" /><id>http://blog.babaart.net/?eid=1105982</id><issued>2008-12-03T03:39:02+09:00</issued><modified>2008-12-02T18:39:02Z</modified><created>2008-12-02T18:39:02Z</created><summary>

絵本『ドリーム・ウォーク』の著者、松居和氏（以降、和さん）の経歴には驚かされる。

先日のブロブでご紹介したインドのカースト差別問題を題材にしたドキュメンタリー映画『シャクティ』の監督でもある。
『ウィロー』や『太陽の帝国』をはじめ、多くのハリウッ...</summary><author><name>babaart</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/0812031.jpg" width="308" height="431" alt="" class="pict" /><br />
<br />
絵本『ドリーム・ウォーク』の著者、松居和氏（以降、和さん）の経歴には驚かされる。<br />
<br />
先日のブロブでご紹介したインドのカースト差別問題を題材にしたドキュメンタリー映画『シャクティ』の監督でもある。<br />
『ウィロー』や『太陽の帝国』をはじめ、多くのハリウッド映画に参加した経歴を持つ尺八奏者でもある。<br />
国内外を問わず、音楽プロデューサーとしても活躍するミュージシャン。<br />
教育論の著書も多数出版。<br />
現在では埼玉県教育委員を務める。<br />
そして、絵本作家。<br />
<br />
<br />
和さんと僕を繋げてくださったのは、やはり僕と深い所で繋がっている人だった。<br />
尊敬する、祈りのディジュリドゥ奏者KNOBさん。<br />
<br />
和さんが絵本の絵を描く画家を探している事を知ったKNOBさんが、僕を推薦し、引き合わせて下さったのがきっかけだった。<br />
<br />
もう2年以上前になる。<br />
分厚いポートフォリオ（作品ファイル）を何冊も抱えて、KNOBさんに連れられ和さんを訪ねた。<br />
<br />
和さんは、じっくりと時間をかけて僕のポートフォリオに目を通してくださった。<br />
真剣な面持ちで、ゆっくりと頁をめくる。<br />
そして、時折ニヤリと笑った。<br />
<br />
その時、目と目で、確かに深い所で通じ合ったのだ。<br />
<br />
僕は松居和という人を大好きになった。<br />
<br />
この人は、僕が思う『これぞアーティスト』という人間。<br />
輝かしい経歴はさておき、この人は、おもいっっっっっっっきり純粋な人間だ。<br />
<br />
純度の高い人間だからこそ出来る表現がある。<br />
<br />
この絵本『ドリーム・ウォーク』は、まさに純度の高い絵本だと言えると思います。<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>絵本『ドリーム・ウォーク』　完成</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.babaart.net/?eid=1098006" /><id>http://blog.babaart.net/?eid=1098006</id><issued>2008-11-30T00:44:01+09:00</issued><modified>2008-11-29T15:52:57Z</modified><created>2008-11-29T15:44:01Z</created><summary>

僕が絵を描かせていただいた絵本『ドリーム・ウォーク』が完成しました！！


日常から、時空を飛び越え、そしてまた日常へ還る。
大宇宙に、大自然に、自分自身に、還る。


子供には、自由な心で感じてもらいたい。
大人には、じっくり読み解いてもらいたい...</summary><author><name>babaart</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/081201.jpg" width="354" height="500" alt="" class="pict" /><br />
<br />
僕が絵を描かせていただいた絵本『ドリーム・ウォーク』が完成しました！！<br />
<br />
<br />
日常から、時空を飛び越え、そしてまた日常へ還る。<br />
大宇宙に、大自然に、自分自身に、還る。<br />
<br />
<br />
子供には、自由な心で感じてもらいたい。<br />
大人には、じっくり読み解いてもらいたい。<br />
そんな深みのある作品です。<br />
<br />
<br />
ご覧頂けたら嬉しいです。<br />
<br />
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</span><br />
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]]></content></entry><entry><title>Report of Bali【宿からの景色】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.babaart.net/?eid=1097993" /><id>http://blog.babaart.net/?eid=1097993</id><issued>2008-11-29T01:03:25+09:00</issued><modified>2008-11-28T16:03:33Z</modified><created>2008-11-28T16:03:25Z</created><summary>

今回の宿は景色が最高。
ウブドの田んぼの真ん中にあるコテージ。

昼の景色も良い。

沈む夕日も良い。

朝の景色は、知らない。
毎日寝坊しちゃったな〜。。



</summary><author><name>babaart</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/0811292.jpg" width="349" height="526" alt="" class="pict" /><br />
<br />
今回の宿は景色が最高。<br />
ウブドの田んぼの真ん中にあるコテージ。<br />
<br />
昼の景色も良い。<br />
<br />
沈む夕日も良い。<br />
<br />
朝の景色は、知らない。<br />
毎日寝坊しちゃったな〜。。<br />
<br />
<img src="images/0811291.jpg" width="588" height="389" alt="" class="pict" /><br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>Report of Bali【ネカ美術館常設】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.babaart.net/?eid=1097515" /><id>http://blog.babaart.net/?eid=1097515</id><issued>2008-11-28T00:55:06+09:00</issued><modified>2008-11-27T15:55:06Z</modified><created>2008-11-27T15:55:06Z</created><summary>

ネカ美術館に寄贈した僕の作品が、所蔵作品が並ぶ常設展示スペースに設置されたとの報告を受けてはいたが、まだこの目で確かめてはいなかった。



久し振りのネカ美術館。
沢山のコレクションに囲まれて、僕の作品は確かにそこに在った。
久し振りに再会した僕...</summary><author><name>babaart</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/0811281.jpg" width="670" height="429" alt="" class="pict" /><br />
<br />
ネカ美術館に寄贈した僕の作品が、所蔵作品が並ぶ常設展示スペースに設置されたとの報告を受けてはいたが、まだこの目で確かめてはいなかった。<br />
<br />
<img src="images/0811282.jpg" width="659" height="399" alt="" class="pict" /><br />
<br />
久し振りのネカ美術館。<br />
沢山のコレクションに囲まれて、僕の作品は確かにそこに在った。<br />
久し振りに再会した僕の作品は、ウブドの大自然の中に在る美術館の広々とした空間に、堂々とたたずんでいた。<br />
その姿を観て、ホッとした。<br />
<br />
<br />
<img src="images/0811283.jpg" width="378" height="571" alt="" class="pict" /><br />
<br />
美術館の事務所の戸を開けると、僕の眼にサインが飛び込んで来た。<br />
展覧会初日に、美術館に用意された白と黒の布に即興で描いたサイン。<br />
何処かに保管されているのだろうと思っていたが、きちんと木枠に貼り込んで壁面に飾られていた。<br />
<br />
バリの人々は、日本人と比べると、仕事に対して適当だと言われる。<br />
仕事上でなにもかもをキッチリこなす日本人と比較したら、バリの人は確かに大雑把かもしれない。<br />
些細なことは気にしないのだろう。<br />
<br />
その代わりに「気」みたいなものに対しては、今の日本人より遥かに敏感だ。<br />
彼らはいつも「気」を観ている様な気がする。<br />
<br />
このサインが壁に飾られている姿を観て、僕がバリに呼ばれ、バリで絵を描いた意味が分かった気がした。<br />
<br />
表面にみえるものなんかじゃない。<br />
ここでは、もっともっと遥か奥と、もっともっと遥か外に存在しているものにこそ、真の価値を見出す事が出来るのだ。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>Report of Bali【カタログ発表会】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.babaart.net/?eid=1096607" /><id>http://blog.babaart.net/?eid=1096607</id><issued>2008-11-27T02:53:53+09:00</issued><modified>2008-11-26T17:55:57Z</modified><created>2008-11-26T17:53:53Z</created><summary>

10日程のバリ滞在、しっかり楽しんでまいりました〜！！

今年バリに7ヶ月間滞在したばかりの僕にとっては、あっという間の10日間。。

まず、今回のバリ訪問の最大の目的が、今年6、7月に展覧会を開催したウブドの『ネカ美術館』のレセプションパーティーに出席...</summary><author><name>babaart</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/0811272.jpg" width="510" height="339" alt="" class="pict" /><br />
<br />
10日程のバリ滞在、しっかり楽しんでまいりました〜！！<br />
<br />
今年バリに7ヶ月間滞在したばかりの僕にとっては、あっという間の10日間。。<br />
<br />
まず、今回のバリ訪問の最大の目的が、今年6、7月に展覧会を開催したウブドの『ネカ美術館』のレセプションパーティーに出席すること。<br />
今回は、ネカ美術館のコレクションを掲載した新しいカタログの発表会。<br />
<br />
<img src="images/0811273.jpg" width="510" height="340" alt="" class="pict" /><br />
<br />
美術館の広場には大勢の人が集まっていた。<br />
馴染みの顔もちらほら。<br />
自分の個展のオープニングレセプションの記憶が、臨場感をもって蘇った。<br />
<br />
<img src="images/0811271.jpg" width="598" height="385" alt="" class="pict" /><br />
<br />
ネカ美術館の新しいカタログには、僕の作品が掲載されていた。<br />
嬉しいことだ。<br />
<br />
「来て良かった」と思えた瞬間だった☆<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>バリ再び</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.babaart.net/?eid=1083889" /><id>http://blog.babaart.net/?eid=1083889</id><issued>2008-11-15T16:12:43+09:00</issued><modified>2008-11-15T07:12:43Z</modified><created>2008-11-15T07:12:43Z</created><summary>急に思い立って、またまたバリにきてしまいました。
滞在は10日間。

今回は、6月7月に展覧会を開催したネカ美術館の、最新図録発表会に出席する為に来た。
 
今年の1月から8月迄の7か月間滞在して、バリにすっかり恋してしまったが、まさかこんなに早く来るとは思わ...</summary><author><name>babaart</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[急に思い立って、またまたバリにきてしまいました。<br />
滞在は10日間。<br />
<br />
今回は、6月7月に展覧会を開催したネカ美術館の、最新図録発表会に出席する為に来た。<br />
 <br />
今年の1月から8月迄の7か月間滞在して、バリにすっかり恋してしまったが、まさかこんなに早く来るとは思わなかった。<br />
<br />
美術館の用事は昨日済んでしまった。<br />
あとは楽しむだけ。<br />
<br />
今僕はウブドのカフェで、街並みを眺め、心地よい風を受けながら、ipod touch に 苦戦しながらブログを更新している。<br />
<br />
バリの人々の豊かな笑顔と共に、ゆったりとした時間を過ごしている。<br />
ここはやっぱり、いい。<br />
<br />
肩の力が抜けて、自然と笑顔になれる。]]></content></entry><entry><title>再々会</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.babaart.net/?eid=1074888" /><id>http://blog.babaart.net/?eid=1074888</id><issued>2008-11-07T02:30:38+09:00</issued><modified>2008-11-10T00:14:17Z</modified><created>2008-11-06T17:30:38Z</created><summary>

バリ滞在中に出逢った友達が日本に帰って来た。

彼は1年程前から、オーストラリアのアーネムランド（アボリジナルの人達の村）で生活していた。
オーストラリアから骨休めの為に2ヶ月程やって来たバリで、僕は彼と出会った。

僕の周りには、どういう訳だかディ...</summary><author><name>babaart</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/081107.jpg" width="518" height="388" alt="" class="pict" /><br />
<br />
バリ滞在中に出逢った友達が日本に帰って来た。<br />
<br />
彼は1年程前から、オーストラリアのアーネムランド（アボリジナルの人達の村）で生活していた。<br />
オーストラリアから骨休めの為に2ヶ月程やって来たバリで、僕は彼と出会った。<br />
<br />
僕の周りには、どういう訳だかディジュリドゥ奏者が多い。<br />
クレバーで、真っすぐな眼の彼がすぐに好きになり、あっという間に仲良くなった。<br />
<br />
彼がオーストラリアに戻る時に、日本での再会を約束した。<br />
<br />
<br />
そして今日、彼からの電話があった。<br />
<br />
<br />
「おー久し振りー！！」なんてやり取りも束の間。<br />
<br />
「今日馬場さんのホームページ観ましたよ！<br />
　　　　　　　　　　あの<a href="http://www.babaart.net/Hospital_art.htm" target="_blank">病院のオブジェのページ</a>を観てね。。<br />
<br />
　作業着姿でタイル貼ってる馬場さんに、俺、声掛けた事を思い出したよ！！！　」<br />
<br />
<br />
そのモザイクのオブジェを病院で制作していたのは、2003年の今頃から2004年の2月迄。<br />
今からざっと5年前。<br />
<br />
彼は、人工透析を受けるお爺ちゃんを病院に連れて来た。<br />
そこで彼と僕は、既に出会っていたのだ。<br />
5年も前に。<br />
<br />
その事を、彼が記憶の片隅から蘇らせてくれた。<br />
<br />
<br />
明日は、僕がフライヤーデザインをやらせてもらっている YUMO のディジュリドゥライブがある。<br />
そこで僕たちは、バリでの約束通り再会する事になった。<br />
<br />
いや、再々会！<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>『シャクティ』</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.babaart.net/?eid=1073842" /><id>http://blog.babaart.net/?eid=1073842</id><issued>2008-11-06T03:23:42+09:00</issued><modified>2008-11-06T03:39:08Z</modified><created>2008-11-05T18:23:42Z</created><summary>

インドにはカーストによる差別意識が、現在でも根深く残っている。
カーストの下に、ダリット（不可触民）という階級がある。
ダリットの人々はひどい差別を受けている。
特に女性への差別は酷い。

インドから不当な差別を無くす為に立ち上がった修道女・チャン...</summary><author><name>babaart</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/081106.jpg" width="626" height="350" alt="" class="pict" /><br />
<br />
インドにはカーストによる差別意識が、現在でも根深く残っている。<br />
カーストの下に、ダリット（不可触民）という階級がある。<br />
ダリットの人々はひどい差別を受けている。<br />
特に女性への差別は酷い。<br />
<br />
インドから不当な差別を無くす為に立ち上がった修道女・チャンドラは、シャクティセンターを立ち上げ、ダリットの少女達を集めた。<br />
そして、太鼓を打ち鳴らし、踊ることによって、理不尽な差別に立ち向かう事を教えた。<br />
<br />
「美」によって闘うシャクティのダンサー達。<br />
<br />
ドキュメンタリー映画『シャクティ』は、海外の数々の賞を受賞。<br />
制作・監督は僕の尊敬するアーティスト、松居和さん。<br />
現在様々な場所で上映会が行われている。<br />
<br />
そして来週、シャクティーの踊り手達がインドからやってくる。<br />
<br />
自由な生を獲得する為に、太鼓を叩き、踊る彼女達のエネルギーが、「美」に昇華する瞬間をこの目で観たい。<br />
<br />
<br />
日時　　11/11（火）11/12（水）<br />
<br />
時間　　両日共に2回公演<br />
　　　　【第1回公演】　15：00開演<br />
　　　　【第2回公演】　18：30開演<br />
<br />
場所　　東京ウィメンズプラザホール<br />
<br />
入場料　　3,000円<br />
<br />
詳しくはこちらから。<br />
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓<br />
<a href="http://sakthi.luci.jp/" target="_blank">http://sakthi.luci.jp/</a><br />
]]></content></entry><entry><title>またまたライブフライヤー☆</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.babaart.net/?eid=1071541" /><id>http://blog.babaart.net/?eid=1071541</id><issued>2008-11-04T03:17:54+09:00</issued><modified>2008-11-03T18:20:05Z</modified><created>2008-11-03T18:17:54Z</created><summary>



またまたライブのお知らせ兼、僕の最近の仕事紹介。

ディジュリドゥ２人組のユーモのライブフライヤー。
来年度上半期分のフライヤーが先日完成した。

ディジュリドゥは、オーストラリアのアボリジナルの人達が5万年も前から吹いていたと言われている楽器...</summary><author><name>babaart</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/0811042.jpg" width="297" height="629" alt="" class="pict" /><br />
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<img src="images/0811043.jpg" width="299" height="630" alt="" class="pict" /><br />
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またまたライブのお知らせ兼、僕の最近の仕事紹介。<br />
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ディジュリドゥ２人組のユーモのライブフライヤー。<br />
来年度上半期分のフライヤーが先日完成した。<br />
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ディジュリドゥは、オーストラリアのアボリジナルの人達が5万年も前から吹いていたと言われている楽器。<br />
立ったままのユーカリの木の中を白蟻が食べ、自然に筒状になった楽器だ。<br />
それを唇を震わせて吹くという原始的な楽器だ。<br />
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僕は何故だかこの楽器に縁がある。<br />
YUMOの２人以外にも、先日のブログに登場したKNOBさん。<br />
バリ滞在中にも、2人の日本人ディジュリドゥ奏者と友達になった。<br />
日本ではマイナーな楽器なのに、何故だろう？<br />
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<img src="images/0811041.jpg" width="300" height="631" alt="" class="pict" /><br />
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こちらは今年度下半期のフライヤー。<br />
今年最後のYUMOライブは今週末の11/8（土）。<br />
四ッ谷のイタリアンバーTAMAGOで行われます！！<br />
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YUMOの２人は僕と同い年。<br />
それにしてもこの２人、絵になるんだよなあ〜。<br />
なんせカッコイイ。<br />
決して爽やかではない男前2人！<br />
くどイケメンYUMOのライブ、楽しみです♪<br />
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お問い合わせはこちら迄！<br />
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓<br />
tmotoki0607@yahoo.co.jp<br />
]]></content></entry><entry><title>勾玉ファイブ+one</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.babaart.net/?eid=1067152" /><id>http://blog.babaart.net/?eid=1067152</id><issued>2008-10-31T02:45:35+09:00</issued><modified>2008-10-30T17:52:15Z</modified><created>2008-10-30T17:45:35Z</created><summary>



ここ数日、僕はめちゃくちゃ楽しい仕事をしていた。
そして今日、そのデザインが完成した。
最高に楽しいひと、大好きな人間、尊敬する表現者、ディジュリドゥ奏者のKNOB（ノブ）さんから依頼を受けていたライブのフライヤーのデザインだ。

電話とメールで数...</summary><author><name>babaart</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/081031.1.jpg" width="472" height="667" alt="" class="pict" /><br />
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<img src="images/081031.2.jpg" width="472" height="668" alt="" class="pict" /><br />
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ここ数日、僕はめちゃくちゃ楽しい仕事をしていた。<br />
そして今日、そのデザインが完成した。<br />
最高に楽しいひと、大好きな人間、尊敬する表現者、ディジュリドゥ奏者のKNOB（ノブ）さんから依頼を受けていたライブのフライヤーのデザインだ。<br />
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電話とメールで数回打ち合わせをしたのだが、これが楽しい。<br />
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まずはKNOBさんからイメージを伝えられた。<br />
それを僕なりに解釈して、画像として膨らませてKNOBさんに返す。<br />
すると画像になったイメージを観たKNOBさんが、更にイメージを膨らませて返して来る。<br />
それを又僕なりに噛み砕いて、画像で投げ返す。<br />
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そんなやりとりがあって、あっという間にデザインが出来上がった。<br />
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僕は音楽ファンの絵描きだ。<br />
音楽が出来る人を羨ましく思う。<br />
普段はたったひとりで演奏していても、たまには誰かとセッション出来るから。<br />
絵描きにとってはなかなか難しい事だ。<br />
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しかし、KNOBさんは僕に楽器を渡さずに、絵描きのままの僕を、音の輪に加えてくれている様だ。<br />
いや、音に限定される様なものではないんだよな〜。<br />
これがまた嬉しい。<br />
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今日のブログのタイトル「勾玉ファイブ+one」とは、今回のフライヤーのデザインコンセプト。<br />
クリスマスイブの前日の12/23（火・祝日）、5人の素晴らしいミュージシャンが北鎌倉に集まり、光の渦を奏でる。<br />
それぞれの個としての輝きが強ければ強い程、渦の回転は速度と力を増し、渾然一体となってデカイひとつに成る。<br />
Nada-Delight（ナーダ・ディライト）の音は、そんなイメージなんだよな〜。<br />
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ライブ当日が今から楽しみです！！<br />
あっというまに埋まっちゃう100席なので<a href="http://www.knob-knob.com/shousai081223.htm" target="_blank">要予約！！</a><br />
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<a href="http://www.knob-knob.com/hibi.htm" target="_blank">昨日のKNOBさんのブログ</a>に、今回のフライヤーが出来る迄の僕とのやりとりが掲載されています。<br />
よかったら覗いてみてくださいね。<br />
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すぐに弱音を吐いたり、あっという間に自信過剰になったりする未熟な僕とは大違い。<br />
KNOBさんの言葉を読むと、如何に素晴らしい人なのかがわかります！！<br />
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おれもがんばろっ。<br />
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]]></content></entry><entry><title>ズレ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.babaart.net/?eid=1061776" /><id>http://blog.babaart.net/?eid=1061776</id><issued>2008-10-27T01:32:11+09:00</issued><modified>2008-10-26T16:32:11Z</modified><created>2008-10-26T16:32:11Z</created><summary>

このところ、どうにも気分が乗らない。

毎日が陰鬱な空気に包まれている。

たまに楽しい時もある。

しかし、楽しい気分が持続しない。

ひとときの楽しみが、絵空事の様にしか感じられない。

ひとときの楽しみの後に、こころを支配する空虚感が悲しい。...</summary><author><name>babaart</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/081027.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
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このところ、どうにも気分が乗らない。<br />
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毎日が陰鬱な空気に包まれている。<br />
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たまに楽しい時もある。<br />
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しかし、楽しい気分が持続しない。<br />
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ひとときの楽しみが、絵空事の様にしか感じられない。<br />
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ひとときの楽しみの後に、こころを支配する空虚感が悲しい。<br />
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もはや「気分転換」では、気分は改善されない。<br />
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色んな事に腹が立ち、孤独感に襲われる。<br />
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まるでハタチ前後の頃の様だ。<br />
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ひどい欲求不満。<br />
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なにかがズレている。<br />
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<span style="font-size:x-small;"><span style="color:#000000">写真は「おとたま元気がないの？」と僕の心配をするあくびちゃん。<br />
「壷の中に消えたいよ。」なんて言ったらいけないよな。。</span></span>]]></content></entry><entry><title>香りと味と酔い方の記憶</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.babaart.net/?eid=1050124" /><id>http://blog.babaart.net/?eid=1050124</id><issued>2008-10-17T02:46:34+09:00</issued><modified>2008-10-16T17:46:34Z</modified><created>2008-10-16T17:46:34Z</created><summary>

バリで出逢った友達から連絡があった。
バリに暮らして長い彼が、日本に一時帰国するから会おうというのだ。

久々の再会を喜び、賑やかな新宿の居酒屋で楽しく飲んだ。
あっという間だった。

彼からお土産を渡された。
バリでTシャツ屋さんを営む彼が、バリ...</summary><author><name>babaart</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/081017.jpg" width="498" height="374" alt="" class="pict" /><br />
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バリで出逢った友達から連絡があった。<br />
バリに暮らして長い彼が、日本に一時帰国するから会おうというのだ。<br />
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久々の再会を喜び、賑やかな新宿の居酒屋で楽しく飲んだ。<br />
あっという間だった。<br />
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彼からお土産を渡された。<br />
バリでTシャツ屋さんを営む彼が、バリで最初に作ったという貴重なTシャツやら、バリで毎日飲んでいたビンタンビールの携帯ストラップ。<br />
それからバリの塩やコーヒーも。<br />
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それから、よく通っていたレストランのオーナーから預かってきてくれたお酒。<br />
このお店で出している美味しい地酒だ。<br />
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独特の香りと味。<br />
口に含んだ瞬間、バリの空気が蘇った。<br />
飲み進めるにつれ、このお酒特有の酔い方が、僕をスーっとバリの夜に引き戻した。<br />
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気持ちい〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。<br />
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パソコンでバリの写真を開いて皆と乾杯。<br />
今日もみんな良い笑顔だな〜。<br />
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しあわせ♪<br />
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]]></content></entry><entry><title>どうしたって。。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.babaart.net/?eid=1035942" /><id>http://blog.babaart.net/?eid=1035942</id><issued>2008-10-08T03:23:32+09:00</issued><modified>2008-10-07T18:23:32Z</modified><created>2008-10-07T18:23:32Z</created><summary>

どうしたって、僕は今、元気が無いんだな〜。

毎日が、あんまり楽しくない。（って、言っちゃった〜〜〜！！！笑！！）

こりゃあもう、どうしようもない。。

そんなに深刻なもんではないんだけどね。

バリが楽し過ぎたのかな。

帰り着いた東京の現実を...</summary><author><name>babaart</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/081008.jpg" width="292" height="431" alt="" class="pict" /><br />
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どうしたって、僕は今、元気が無いんだな〜。<br />
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毎日が、あんまり楽しくない。（って、言っちゃった〜〜〜！！！笑！！）<br />
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こりゃあもう、どうしようもない。。<br />
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そんなに深刻なもんではないんだけどね。<br />
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バリが楽し過ぎたのかな。<br />
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帰り着いた東京の現実を、受け入れる事が難しいのかな。<br />
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俺は何処に行ってたんだろう？<br />
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バリは架空の楽園だったのかというと、そんな事はぜんっぜん無い！<br />
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あれもまた、やはり現実。<br />
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東京に居ると、ここの価値基準が世界の基準の様に錯覚してしまう瞬間がある。<br />
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そんなことは、絶対に無いんだけどさ。<br />
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